コンセプト

私は、建物の大小と用途にかかわらず、これからの「物創り」の基本理念は、健康(ヒューマニズム)・省エネルギー・環境の3つであると考えます。それは、完成した作品に於いても、その制作過程に於いても、であります。

1995年(平成7年)1月17日に起こった「阪神大震災」と2011年(平成23年)3月11日に起こった「東日本大震災」は我が国に大きな衝撃を与え、と同時にわれわれ建設業に携わる者に大きな問題提起を与えました。

より耐震耐火に優れた建物を設計施工することは言うまでもありませんが、今こそ原点に立ち返って、建物を単なる箱、物、商品として見るのではなく、 われわれ生活者を守るもの、そして地球と人間が共生できる全体像としてとらえつつ、新しいシステムを構築していかなければならないと考えるのです。それ は、安易な合理化思考からは生まれません。物創りの基本理念をふまえつつ、自ら学び、培い、そして技術と感性を磨くことにより、地域に密着したなかに誕生 してくるものと確信しています。

代表取締役 根岸誠一

 

地震に強い住まい

木造(ツーバイフォーを含む)は、鉄骨造や鉄筋コンクリート造に比べて地震に弱いイメージはありませんか?
もちろん、そんなことはありません。また、意外に感じるかもしれませんが火災にも強いのです。
 

 

省エネの住まい

住まいの省エネーその決め手は、気密性と断熱性です。また、エコキュートは非常に熱効率が高く、従来の電気温水器と比べると、給湯に要するエネルギーが約1/3になっています。ガス給湯器と比較すると、なんと約1/6という低ランニングコスト!
 

 

自然素材

いま特に”健康住宅”が叫ばれております。健康住宅とは、「住む人の健康」と「建物自体の健康」です。ポイントは水と空気です。「毎日使う水」と「室内の空気」を考えなくては健康は語れません。無垢の木材や塗り壁は、優しい風合いだけでなく、安心安全な健康素材です。